キキウェル 菊本 カウンセラーのバイアスストーリー

  • 2020.01.27 Monday
  • 12:34

 

 

 

 

 

こんにちは。菊本です。

 

カウンセリングをする場合、何となくの仮説をカウンセラーは思います。

でもそれは、「絶対」ではないので、カウンセラーの中だけの仮説にとどめます。

 

ライトカウンセリングでは特にその仮説は強く思わないように言っています。

なぜなら「絶対」ではないからです。

もう一つ、「こういう傾向があるから発達障害かな」と思ったとたん、

発達障害のカテゴリーに入れてしまうからです。

 

人はとてもいびつです。

いびつだけどなんとか生きていきましょうよ、というのがライトカウンセリングの基本です。

 

すでに症状がある本物の病気の人は医師に任せるのが一番なのだ。

病気未満の人が一番苦しんでいるのだから、苦しみのレベルを少し下げるくらいが、

ライトカウンセリングのできる事なのだ。それしかできないといってもいい。

 

医師以外で人を病気の上でのカテゴライズするのが好きな人は、

趣味の範囲にとどめておいた方が良い。

カウンセリングの場ではマイナスになる。

 

でも、カウンセラーになりたい人は、カテゴリー分けとか好きだよね。

カウンセラーじゃなくて「カテゴリー屋」になればいいと思うけどなあ。

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株式会社kikiwell

代表取締役 菊本裕三

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