キキウェル 菊本 同質

  • 2019.04.07 Sunday
  • 20:21

 

こんばんは。菊本です。

 

少々前から思っていたことなのですが、

万が一これを目にしている人がいるならば、

一緒に考えていただきたいと思う。

 

世の中にカウンセリングルームは数多くありますが、

外からはわからないけど、中にいるとカウンセリングの微妙な

違いが良くわかります。

 

例えばスピリチュアルに寄せたものや、正論でグイグイ押してくるもの、

「お前はあいだみつおか?!」と言いたくなるようなもの・・・。

 

それぞれの主宰のやり方なので、

良いとか悪いとかを問題にすることはできない。

 

そのそれぞれのカウンセリングのやり方に、

それぞれのクライエントが付くと思いますが、

そこには、先ずクライエントの"欲しい"があって、

そこにドンピシャに当てはまるものをクライエントが選ぶという事だろう。

 

しかしカウンセラー達は「私の方がいいカウンセリング」とか

「親身に聞きます」などと言って、「うちの方が良いです」

という競争をしている。

 

カウンセリングで親身にに聞かないカウンセリングなど無い。

学習塾が「うちは勉強を教えますよ」というぐらい当たり前の事。

 

そこでやっと表題の話。

 

とするとそのカウンセリングの主宰が提供するものを

クライエントが必要とするならば、カウンセラーとクライエントは

同質な人同士になりやすいのではないのだろうか。

 

キキウェルは"業"をテーマにしているので、

やはりそのことをわかる人の利用が多い気がする。

 

正直、頭の回転が速かったり、理解力がものすごかったり、

こちらがヒーヒー言いながらついていくことも珍しくない。

しかも、ここは重要なとこだけど、

うちのクライエントに関してはメンタル強い!!

 

普段はメンタル強いけど、弱くなる時もあって、

その時に利用されているような人も多い。

カウンセリングの使い方も上手。

 

ちょっと長くなってしまったので、

続きは次回にします。ごめんなさい。

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株式会社 kikiwell

キキウェルメンタルヘルスサービス

菊本裕三