キキウェル 菊本 同質

  • 2019.04.15 Monday
  • 00:08

菊本です。

 

前回の同質の続き。

 

まあ言っちゃうと、カウンセラーとクライアントは

同質の人である確率が高いという事を書きましたが、

それは、ピッタリ同質と言うことではなく、

ある程度同質という事だと思う。

 

もっと言っちゃうと、"アレ"の塩梅が似ているというか、

近いのではないだろうか。

 

この時点で"アレ"が何のことかわからなければ、わからないカウンセラー

とカウンセリングを進めていくとうまく行く。

 

 

誤解はしないでほしいのだが、アレが理解できる方が上位

ではない。

 

だからカウンセラーは自分のカウンセリングの可能領域を

努力して広げなければならないと思う。

 

中華料理に例えると、ラーメンとチャーハンしか作れないお店より、

ホイコーローやら杏仁豆腐やらいろいろ作れた方が、

お客様がたくさんいらっしゃる可能性が高い。

 

てなことを考えたりしてました。

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株式会社kikiwell

キキウェルメンタルヘルスサービス

代表 菊本裕三