キキウェル 菊本 コロナによる自粛期間の私たちの仕事‥続き

  • 2020.06.11 Thursday
  • 02:45

こんばんはkikiwellの菊本です。

いかがお過ごしでしょうか?

 

とゆー事で前回の続き・・・。

 

困っている事実を話すのも相談。ストレスを会話で晴らすのも相談。

専門家からアドバイスをもらうのも相談・・・。

この「相談」という言葉が厄介で、何となくの共通したイメージが浮かんでしまうが、

この業界にいると、「相談」の中にいくつもの細分化された部屋があることがわかる。

 

1、まずは具体的な相談。怪我したからどうしようとかお金が無いからどうしようとか。

 これは事実の相談だから対処のしようがあるし各機関が対応できる。

 

2、次に「自己肯定感が持てないんだけど」とか

 「友だちができないんだけどどうすればできるの」等。

 これ、本人は事実を言っている。これに対応するのはカウンセラーなのだが、

 多くのカウンセラーはいくつかの具体的な方法をアドバイスしたりする。

 

 それ自体は間違っていないし、きっと、カウンセラーや、クライエントの多くは

 カウンセリングとはこうこういうもんだと思っているのではないでしょうか。

 

 しかし、これの弱点は、すぐには変われないというところ。

 アドバイス通りにはすぐにはできないよね、

 すぐにできる人ならカウンセリングに来ない。

 クライエントは少しでも早く変わりたいのに変れない。それがまたストレスとなる。

 

3、最後は「変わることは難しいからどうにかうまく生きていきましょう」というもの。

 自分を変えるなんて並大抵のことではない。それよりも今の自分を

 「しょうがねーなー」と言いながら自分で自分を認め好きになり、

 それから俯瞰して見れるようになったり、その人が生きやすい

 「役作り」をした方がよっぽど早いと思う。

 

まとめると、事実の相談。アドバイスをもらってそれを実行するための相談。

アドバイスをもらってもそれを実行できない人たちの相談。

アドバイスと実行の間にいる人達って言ってもいいかな。

 

細かく分ければもっと分けられると思うけど、一番の上っ面はこんな所でしょうか。

 

アドバイスしたい人は「あなたは一人じゃないよ」などと平気で言っちゃうけど、

根拠ないでしょ。そう言っときゃいいみたいな感じ。

 

キキウェルは「一人だけど周りには敵じゃない人もいる」とか

「一人じゃつまんないけど、二人じゃめんどくさい」

というところから「じゃあどうする?」って始まることが多い。

 

そのあたりを理解していただいているクライエントに支持されているんだと思う。

ありがとうございます。

 

「〜してください」と言われ、言われたことは理解できるけど、

実行できない人たちの味方でありたい。

10年以上前からこんなスタイルでやってきました。

 

あれ?!相談の種類を書いていたはずなのに

いつの間にか手前味噌になっている!

ジジイになるとこーだから始末に負えない!

また、細かく聞きたいことがあればセミナーにでも来てください。

 

自粛期間が終わって準備して・・・。夏頃かな。

あ、夏はキハダマグロ釣りに行くからそれが終わってからだ!

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株式会社kikiwell

代表取締役 菊本裕三

 

 

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