ライトカウンセリング詳細

  • 2019.04.19 Friday
  • 01:53

 

【ライトカウンセリング詳細】

 

ライトカウンセリングを詳しく説明いたします。

 


聞き上手倶楽部との違いを良く問われるのですが、

一番の違いは、"相談すべき問題がある"という事です。

 

 

一人で考えると袋小路に入ったり、混乱して何が何だか

わからなくなってしまった時、その複雑に絡まった糸を

ほどくサポートをします。

 

でも、あなたの人生ですからそれを尊重します。

ああしろこうしろは言いません。

貴方が躊躇しているその問題に対して、一緒に考え

寄り添い時には背中を押す役目をします。

一人で考えてるとグルグル思考が同じところを回ってしまうような

時にご利用ください。

 

 

具体的に言うと、

「〜で困ってる(迷ってる)(弱っている)んだけど・・・」

「今こういう状態なんだけどどうすればいいと思う?」

などで始まることが多いのがライトカウンセリング。相談に寄せてる感じです。

 

聞き上手倶楽部は、

「なんか最近やる気が出ないんだけど」

「今日腹立たしいこと(面白い事)(悲しい事)があってさあ」

等その場では出せなかった感情を出したり、中には

「時間ができてテレビもつまらないし暇だから」というのも少なくありません。

相談というよりもっともっと日常会話に寄せて、知り合いや友達よりも

第三者であるが故に何でも話せるという言葉を頂いております。

 

使い方は貴方次第!!アクセスお待ちしています!

 

株式会社kikiwell スタッフ一同

 

 

聞き上手倶楽部詳細

  • 2019.04.15 Monday
  • 17:20

 

【聞き上手倶楽部詳細】

 

「聞き上手倶楽部って何?」と思われている方へ、

詳しく説明します。

 

従来の電話相談との違いなどを、頂いたご質問から

代表的なものを書いてみます。


 

Q:聞き上手倶楽部とライトカウンセリングの違いって何?

A:ザックリ言うと、聞き上手倶楽部は誰かと一緒にいなくても

 平気だけど、たまには誰かといろいろな話がしたいという時のもの。

 ライトカウンセリングは、クライエントが決定しかねている事や、

 頭が混乱して一人では混乱の糸が解けない方のサポート。

 

Q:となると、スタッフとの相性が重要だと思うんだけど、

 合わない時には担当を変えてもらうことはできるの?

A:私達も相性についてはそう考えます。

 ですので、今までは初回に限り10分のサービスがありましたが、

 新たな試みとして、スタッフ一人に対して1回のサービスを始めます。

 

Q:料金はどうなるの?

A:事前のカード決済及び金融機関からのお振り込みとなります。

 

Q:話の内容はなんでもいいの?

A:基本的にはどのような話もOKです。

 ただ極端にエロいものや、グロいものはご遠慮ください。

 

Q:みんなどんな話をしてるの?

A:それぞれですが、大笑いあり、大泣きあり、悪口あり、反省あり

 大怒りあり、クライエントが普段見せないような一面を出してるって

 感じがします。抑え込んでいる感情や、気持ちや、意見などの

 爆発って言えば分かりやすいかもしれません。

 

Q:予約は電話でするの?指名も出来るの?

A:ネットの予約でもお電話でもどちらでもOKです。

 指名ももちろんOKです!喜んで承ります!

 

 

聞き上手倶楽部は、一人でもやっていけるけど、誰かと話したい時間も

ある・・・。そのような方にご利用されています。

現在は40%以上の方に聞き上手倶楽部をご利用いただいています。

 

設立から10年が経ち、時代や社会がいわゆるカウンセリング寄りになり

弊社もその流れに乗ってまいりましたが、リーピーター、新規共に

「気軽に話したい」とのリクエストから聞き上手倶楽部を復活しました。

 

キキウェルはベソベソからゲラゲラまで、全てをカバーする

メンタルヘルスを考える会社としてさらに前に進んでいきます。

 

株式会社 kikiwell スタッフ一同

 

 

 

 

 

 

 

キキウェル 菊本 同質

  • 2019.04.15 Monday
  • 00:08

菊本です。

 

前回の同質の続き。

 

まあ言っちゃうと、カウンセラーとクライアントは

同質の人である確率が高いという事を書きましたが、

それは、ピッタリ同質と言うことではなく、

ある程度同質という事だと思う。

 

もっと言っちゃうと、"アレ"の塩梅が似ているというか、

近いのではないだろうか。

 

この時点で"アレ"が何のことかわからなければ、わからないカウンセラー

とカウンセリングを進めていくとうまく行く。

 

 

誤解はしないでほしいのだが、アレが理解できる方が上位

ではない。

 

だからカウンセラーは自分のカウンセリングの可能領域を

努力して広げなければならないと思う。

 

中華料理に例えると、ラーメンとチャーハンしか作れないお店より、

ホイコーローやら杏仁豆腐やらいろいろ作れた方が、

お客様がたくさんいらっしゃる可能性が高い。

 

てなことを考えたりしてました。

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株式会社kikiwell

キキウェルメンタルヘルスサービス

代表 菊本裕三

キキウェル 菊本 同質

  • 2019.04.07 Sunday
  • 20:21

 

こんばんは。菊本です。

 

少々前から思っていたことなのですが、

万が一これを目にしている人がいるならば、

一緒に考えていただきたいと思う。

 

世の中にカウンセリングルームは数多くありますが、

外からはわからないけど、中にいるとカウンセリングの微妙な

違いが良くわかります。

 

例えばスピリチュアルに寄せたものや、正論でグイグイ押してくるもの、

「お前はあいだみつおか?!」と言いたくなるようなもの・・・。

 

それぞれの主宰のやり方なので、

良いとか悪いとかを問題にすることはできない。

 

そのそれぞれのカウンセリングのやり方に、

それぞれのクライエントが付くと思いますが、

そこには、先ずクライエントの"欲しい"があって、

そこにドンピシャに当てはまるものをクライエントが選ぶという事だろう。

 

しかしカウンセラー達は「私の方がいいカウンセリング」とか

「親身に聞きます」などと言って、「うちの方が良いです」

という競争をしている。

 

カウンセリングで親身にに聞かないカウンセリングなど無い。

学習塾が「うちは勉強を教えますよ」というぐらい当たり前の事。

 

そこでやっと表題の話。

 

とするとそのカウンセリングの主宰が提供するものを

クライエントが必要とするならば、カウンセラーとクライエントは

同質な人同士になりやすいのではないのだろうか。

 

キキウェルは"業"をテーマにしているので、

やはりそのことをわかる人の利用が多い気がする。

 

正直、頭の回転が速かったり、理解力がものすごかったり、

こちらがヒーヒー言いながらついていくことも珍しくない。

しかも、ここは重要なとこだけど、

うちのクライエントに関してはメンタル強い!!

 

普段はメンタル強いけど、弱くなる時もあって、

その時に利用されているような人も多い。

カウンセリングの使い方も上手。

 

ちょっと長くなってしまったので、

続きは次回にします。ごめんなさい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

株式会社 kikiwell

キキウェルメンタルヘルスサービス

菊本裕三

 

 

 

 

キキウェル 菊本 春だから支離滅裂

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 13:35

こんにちは。菊本です。

とうとう4月になってしまいました。

 

確かに桜は待ち遠しかったし、「早く暖かくならないかな〜」

とも思っていた。

 

しかし、いざ4月になると、なんだろうこの"追いかけられ感"。

 

「暖かくなったら・・・」に、今まですべきことや、

やろうと思っていたことを全て押しやって、

「今は寒いからいいや、4月になったらやろう」

 

これが全ての間違い。

 

でも、なおらないよな〜。

小学生の夏休みの時からそうだった。

夏休みの最後2日間で宿題を片づけて、帳尻を合わせていた。

 

そのころから数十年間ずっと追いかけられているのかもしれない。

 

だが、実際はそれを選んでいるのだ。

ずっと追いかけられているおかげで、残りの時間で片づける

能力に磨きがかかった。

 

しかも、残された短い時間で、全て終わらせたときの

達成感や充実感は、予定通りに終わらせたときの快感を

遥に超える。

 

他人から見れば、「もっと早く始めればいいのに」と思われるかもしれないが、

追い詰められた時の爆発力や集中力を自分で確認できることは、

理解してもらえないんだろうと思う。気持ちいいんだ!これが!

 

「早くやれよ」と言われても「うるせーな、好きにやらせろよ」

と答えていたが、「早くやれ」と言っている人は、

なかなかやらない私を見て、イライラしていたんだろうなとも思う。

 

今まで生きてきて、帳尻を合わせる力もついたが、

同時に正論に対する屁理屈をこねる力もついた。

 

良い事か悪い事かはわからないが、自分に対する言い訳を

いつも考えながら生きる事にも慣れた。

 

模範的で清廉潔白な人物にはとてもじゃないがなれないが、

自分の心の中では、ほんの少しの模範的で清廉潔白な部分が

あるような気がしている。

 

今日も支離滅裂になってしまった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キキウェルメンタルヘルスサービス

菊本裕三

 

 

 

 

キキウェル 菊本:雑談

  • 2019.03.25 Monday
  • 00:09

今日は3か月ぶりに母親に会いに行った。

 

95歳になる母親はパーキンソンが進んで、自分では動くことができない。

かわいそうなのが、身体は動かないが、脳ミソはそこそこ動いてるところ。

 

そこに行くと必ず言われることが「お前は大丈夫なのか?ちゃんと喰えているのか?」

もうすぐ還暦を迎えようとしている私に、「喰えているのか?」と聞くのだ。

 

私の母親はどちらかというとネガティブで、心配性である。

それ自体はそれほど悪い事と思わないし、私もネガティブだから理解も出来る。

 

そこで何故私が心配されるのかを考えてみた。

 

結論としてはまず"心配したい"という欲求があって、そこに後から対象を

当てはめるのだと思う。

 

私は3人兄弟の末っ子であるが、兄はしっかりしていて、千葉に住んでいて、

悠々自適にゴルフ三昧の日々を送っている。

ゴルフが健康を阻害しているのではないかと思うほど三昧だ。

 

姉はガチガチの堅物で、「正論以外は許さない」と言う人である。

なんと言うか"遊び"が少ないお方だ。

 

でも兄弟仲はすごく良くて、兄も姉も大好きではある。

 

その兄弟の中で、一番"遊び"が多くて身が軽い私がその対象になるのは

想像に難くない。

 

でも、身体が動かなくて、脳だけが動いているのであれば、

脳のレジャーとして私の存在は重要なのかもしれない。

 

母親は今日の会話で「俺の何が心配なの」と聞いても答えられない。

私が死ぬことだとすると、私から言わせれば、「それはこっちのセリフだよ」

と言うことになる。

 

私の死が心配なら、生活保護を頂いて、つつましく生活してるのであれば、

心配はしないのだろうか・・・?

 

どちらにせよ心配なのである。

心配な理由が母親自身にもわからないのだ。

 

でも、存在自体が心配って言われたらどうしよう・・・。

生まれてすみませんとしか言えないな。

 

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株式会社 kikiwell

代表取締役 菊本裕三

キキウェルブログからのお知らせ

  • 2019.03.23 Saturday
  • 19:44

キキウェルからのお知らせ

 

キキウェルは10年を節目と考え、来年度よりneo kikiwell (ネオ キキウェル)として、

新しい時代に向けたカウンセリングを提供していこうと決めました。

 

クライエントのカウンセリング意識は進化及び変化しているのにもかかわらず、

カウンセラーが取り残されているケースが多い事などを踏まえ、

キキウェルはネオ キキウェルとして脱皮することといたしました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どういう事かというと、まあ、早い話があまりにも旧態依然のカウンセリングが

まだまだ見受けられる現在で、クライエントこそが自身の人生の主役として過ごす

日々をカウンセラーと一緒に考えていこうというもの。

 

人によっては"雑談"をするだけで、ストレスが減少させることができます。

それは"雑談する時間が持てたこと"や、"雑談の中から自分でヒントを拾える"からです。

キキウェルでは半数以上の方がすでにそうです。

 

問題を解決しようなどと不可能な事は言わずに、問題に立ち向かう自分を作り上げる、

カウンセリングと言えばわかって頂けますでしょうか。

コミュニケーションが最優先であることは今までと全く変わっていません。というか、

何一つ変わってはいないのですが、今まで私がずっと言いたかったけど、怒られそうだから

言えなかったことを、言っちゃおうという事なのです。

 

怒られそうだから言えなかった事それは「まだ他人に相談なんかしているの?自分の人生なのに?」です。相談はAIやパソコンで充分に対応できます。

 

クライエントを理解しクライエントの生命力や瞬発力や決断力・・・全ての力を信じて、そこに寄り添い、クライエントを尊重し

人でなければできない事をして行こうと思っています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今、ブログの引っ越しをやっていて、2017年まで来たけど、あと4年分手作業で私が引っ越しをします。

私としてはHPをお願いしている人に「捨ててもいいよ」と言ったのですが、「もったいない」ともことで、

泣きながら引っ越しをすることにしました。新しい記事も載せていきますね。(できるだけ)

 

ただ、ここでは本当の事言うけど、マスコミとかでは堂々と「相談してね」って言うかもしれません。

だって怒られちゃうから。。。。

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株式会社kikiwell

キキウェルメンタルヘルスサービス

代表取締役 菊本裕三

 

キキウェル菊本 柚子湯

  • 2017.12.14 Thursday
  • 20:21

こんばんは。菊本です。

 

ここんとこ、スタッフのテレビ収録や、自分が携わっている、
テレビの打ち合わせや調整で、なんか忙しい。

 

私は忙しいのが嫌い。というか時間に追いかけられるのが嫌い。
時間が足りないくらい追いかけるのは好き。

 

今年もあと少し。

 

そうそう、今日は冬至でもないのに柚子を頂いたので、柚子湯にしてみた。
いいもんですねー。この冬は冬至だけでなく、何回も入ってみようと思う。

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
株式会社キキウェル代表取締役
一般社団法人日本ライトカウンセリング協会
菊本裕三

キキウェルのライトカウンセリング カウンセラーのスタンス

  • 2017.11.19 Sunday
  • 19:19

 

まあ、そんな感じで、ライトカウンセリングって言うのは仮説を立てる力や、
洞察力やそれをフレキシブルに形を変えられる力も必要だ。

 

それはどんなカウンセラーも同じ。

 

カウンセラーを目指す人はなんとなく「ドクター」になりたがる人が多いような気がする。
カウンセラーのイメージがそうなのかもしれないが、勘違いしている人が多い。

私達のクライエントはそれに嫌気がさしている人が少なくない。

 

私達のカウンセリングは聞くことに重点を置いて、その技術を磨いてきた。
心理的な勉強ももちろんするが、たとえ知識量が増えたところで、
使い方がめちゃくちゃなので役に立っている人は少ない。
本当にただ知識が増えただけ。

 

そうでなければ臨床心理士がセミナーに来たりしないと思う。

 

でもってその知識を振りかざすからクライエントが逃げちゃって、
愛想を尽かされてしまう。

 

カウンセラーは白衣じゃなくてニッカボッカや地下足袋の方が似合うのだ。
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株式会社kikiwell代表取締役
一般社団法人日本ライトカウンセリング協会
菊本裕三

 

キキウェルのライトカウンセリング 受けたお話の受け取り方

  • 2017.11.17 Friday
  • 20:47

 

 

前回は彼女と彼の物語が交差するところと書きました。
ここポイントです。

 

人はそれぞれ自分の物語に沿って生きています。
この物語ということがなんとなくでもいいから理解できないと、
ライトカウンセラーになるには苦労するかも。

 

でもって、この相談者のご相談は、言っちゃうと、
「彼の物語を自分の物語に沿わせたい」ということになります。

ここまでお読みになって理解できたら、あなたはライトカウンセラー向きです。

 

彼にも彼の物語があって、それを力技でこちらに寄せるのは不可能に近いと思いませんか?
私は不可能だと思っています。

 

しかも彼は「俺は今司法試験に向けて頑張っている!」という物語の真ん中にいます。
その彼から司法試験を奪ってしまうことは、彼に絶望を突き付けることになります。
だって、彼の生活すべてが司法試験のために向かっているのですから。

 

また、彼に司法試験を諦めさせることは、彼のプライドさえも奪ってしまいます。

私はこう考えます。

 

彼も数回試験に落ちているので、うすうす彼女とのこれからをなんとなく、
考えているはずです。その中にはもちろん司法試験を諦めることも含まれています。

 

でも、今はそれをすることができません。
今の彼にとって絶望は最悪の毒薬になると感じているからです。

 

また、司法試験を諦めることと同時に、彼女とのことも考えていると思います。
彼の最高のストーリーは「司法試験に合格して、なにがしかになって、
彼女に尊敬され、正々堂々と胸を張って彼女にプロポーズして結婚する」だと思われます。

 

ここから司法試験合格を除くと、彼の中で物語を作り直さなくてはなりません。
物語を作り直すのが大変なのはもちろんですが、今の彼の状態は、
「司法試験を諦める絶望感に耐えられるメンタルではない」ということです。

 

そんなタイミングで彼女から「司法試験諦めて」なんて言ったら、
彼は混乱して怒ったり、彼女を良き理解者と思わなくなるでしょう。

 

しかし、あくまでもこれは私の仮説です。
ライトカウンセリングではお話を聞いて、この仮説を立てることこそが、
一番大変な作業なのです。

 

ですから、私達のライトカウンセリングでは、「これこれこういうことだから、こうしてはいかが?」
とは言いません。「一緒に考えましょう」というのは、このような理由からです。

 

それから、話の中で他の女性の話が出てきたり、そのほかの見過ごせない話がでてきたら、
この仮説も書き変わります。念のため。

 

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株式会社kikiwell代表取締役
一般社団法人日本ライトカウンセリング協会
菊本裕三

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